スタート!
ごご6時30分〜
これは、王を目指す先輩と、
それに巻き込まれた僕。
それとあと、数人の話。
- 監督:榊原有佑、門馬直人、針生悠伺
- 脚本:我人祥太、林青維
原案:田邊馨 - 出演:高杉真宙、柄本時生 / 森田想、奥野瑛太、黒田大輔、阿部進之介、久保田磨希、柾木玲弥、皇希、しゅはまはるみ、東てる美 / 竹中直人、西岡德馬
- 主題歌:GLAY「Beautiful like you」
制作協力:㈱and pictures


アイドルを夢見て上京した青年・健太と、
地元で何者かになろうとあがき続ける先輩。
心にぽっかり空いた穴を埋められずにいる二人が再会し、
町の未来を変えようと動き出す。
現代社会での生きづらさを抱えた
若者たちが巻き起こす騒動と、
波乱に満ちたひと夏の日々をコメディタッチで描いた、
魂をゆさぶる青春群像劇。
夢を追って転んでも、笑ってまた立ち上がればいい!
小さな町で全力疾走する若者たちの魂の物語が、
今ここから始まる ── 。




高杉真宙
【田中健太 役】
コメント
高杉真宙【田中健太 役】コメント
「三笠のキングと、あと数人」に健太として出演することになりました。北海道での撮影は何度も経験したことがあるのですが、三笠市での撮影は初めてなので楽しみにしております。柄本さんとの共演は2度目ですが、前回の撮影の際にたくさんお話しさせてもらって、楽しく魅力的な方だったことを覚えています。今回は役としてもやりとりが多いので全力でぶつかっていけたらと思います。


柄本時生
【先輩 役】
コメント
柄本時生【先輩 役】コメント
なかなか破天荒な役をやらせていただきます。主要メンバーは少ないのですが、豪華なキャストの皆さんがこれから合流して参加されると伺ったので、その方々との共演を楽しみに頑張っていきたいと思います。


森田 想
【高梨由紀子 役】
コメント
森田 想【高梨由紀子 役】コメント
地元を愛する人、帰ってきた人、三笠にいる愉快なキャラクターたちはどれも魅力的で、脚本がとても面白く感じました。由紀子は高校生レストランにも関わる教員で、先輩の同級生。2人の主人公の渦に巻き込まれ楽しかったです。北海道という大きな土地の中で三笠をもっと盛り上げようと、名物の夏祭りを主題にし、街の皆さんにも沢山ご協力頂きました。魅力が伝わるドラマになっていると思います!お楽しみに。


西岡徳馬
【市長 役】
コメント
西岡 徳馬【市長 役】コメント
北海道のドラマ撮影はいつも市役所!1992年NHKで放映された高倉健さん主演の「チロルの挽歌」では芦別市役所の地域振興課長の役、この作品は第29回ギャラクシー賞を頂いた。一昨年暮れに滝川市で撮影した短編映画「相談」も殆ど滝川市役所内での撮影、これは先日中国映画祭で、私が短編映画の主演男優賞を頂き空知での撮影は縁起が良い!さて、今回の「三笠のキングと、あと数人」も市役所の周りが舞台、しかも私が三笠市市長役で、その部下に FX ハリウッドドラマ「SHOGUN 将軍」で親子だった阿部進之介も一緒だから、ご縁この上もない。と言う事は、空知が舞台のこの作品も、大当たり間違い無いと確信しています。


阿部進之介
【浜西 実 役】
コメント
阿部 進之介【浜西 実 役】コメント
それぞれの立場からそれぞれの視点で見た三笠と自分。それらを押し売りされてないと感じたのは脚本のコメディセンスが絶妙に力を抜いてくれるからかもしれません。人を想い土地を想うこのドラマが好きです。


榊原有佑
【監督】
コメント
榊原有佑【監督】コメント
2023年10月、シナリオハンティングの為に訪れた三笠市は炭鉱、アンモナイト、ジオパーク、高校生レストラン、そして北海盆踊り等々、どれもがその成り立ち・歴史にドラマ性を感じるものばかりでした。しかし、何より私たちが一番に惹かれたのは、とってもチャーミングで強烈な個性を持った三笠市の市民の皆さんでした。そんな三笠市民の魅力に負けないように必死に脚本に向き合った結果、健太と先輩、あと数人の魅力的な登場人物たちが生み出されました。そして、それを高杉真宙さんと柄本時生さんはじめ素敵な俳優陣が演じてくださいます。三笠市とともに素敵な作品を制作できることをとても光栄に、そして楽しみにしています。


田邊 馨
【原案者】
コメント
田邊 馨【原案者】コメント
私が幼き頃、炭鉱で働いていた祖父は三笠市唐松町にある木造の炭鉱住宅に住んでおりました。ゆるい傾斜に何棟もの炭住がズラリと立ち並び山間に見える旧奔別炭鉱立坑櫓。鉄道記念館を走る蒸気機関車。少年の僕にとって三笠市の街はどこも魅力的で格好の遊び場でした。そしてお盆の時期には祖父に連れられ三笠北海盆踊りに。大きな櫓の周りをたくさんの老若男女が踊る。提灯の灯りが街中を照らし、太鼓の音色が遠くまで響く。その風景は子供ながら夏の風物詩としてノスタルジックに記憶しております。それから数十年、町内で毎年開催されていた北海盆踊りも少しづつその音色が消えていると聞きます。今これから加速する少子高齢化社会の中で近年「街」の形も少しずつ変わり、その街に残る文化や風習がまた次の世代に受け継がれようとしています。人口1万人に満たない北海道の小さな街の「昔」と「今」と「これから」。皆様の心に残る「故郷」の色や音が蘇り、どこか心が温かくなって頂けると良いな。と僕自身、大変楽しみにしております。是非ご期待ください。


デビュー30周年のGLAYの名曲
『Beautiful like you』
ドラマと共に、主題歌もお楽しみください!
同曲はこれまでライブ版映像作品には収録されているものの、音源としては未発表だった。 真摯な愛を感じさせる雄大なバラードで、ファンの間では”隠れた名曲”として語り継がれてきました。 約3年ぶりとなる17枚目のオリジナルアルバム『Back To The Pops』に収録。 今後のGLAYの新たな代表曲となっていくことは間違いありません。

- Back To The Pops
- 17th Album
- 2024.10.09 Release
- 【G-DIRECT限定盤(CD+Blu-ray+グッズ)】¥18,095(税込)
- 【CD+DVD】¥6,710(税込)
- 【CD Only】¥3,850 (税込)

- Back To The Pops
- 17th Album
- 2024.10.09 Release
- 【G-DIRECT限定盤(CD+Blu-ray+グッズ)】¥18,095(税込)
- 【CD+DVD】¥6,710(税込)
- 【CD Only】¥3,850 (税込)

TAKURO
今作はライブではお披露目してきましたが、これまで正式なリリースをしておらず、大切に温めてきました。
ドラマの台本を読んで、歌の世界観とドラマのストーリーがまさにぴったりだと思い、GLAYの故郷・北海道を代表するメディアであるHBCさんからのオファーにお応えさせていただきました。
新アルバムはGLAYとしてのPopsを様々な角度から詰め込んだ一枚に仕上がっています。是非ご期待下さい。

高杉真宙
勇気をくれるような、背中を押してくれるような曲だと思い、撮影中に感じていた北海道の澄んだ空気に包まれた気持ちになりました。撮影での大変だった日々、楽しかった日々を思い出し、また更に頑張っていこう、前に進もう。
と背中を押してもらえるような楽曲です。ドラマと一緒に流れる日がくるのを楽しみにしています!

柄本時生
楽曲を聴かせていただき、一ヶ月ほど北海道の三笠市でロケをしていたのですが、その時を思い出す、原風景を感じるようでした。素敵な歌詞、曲が主題歌の作品でお仕事することができて嬉しいです。
ありがとうございました。


田邊 馨
広告製作会社「Studio COPAIN」代表
道内企業を中心に広告製作を行いながら同時にアート活動を展開。2015年にはライブペイント全国大会で優勝。その後1ヶ月間ニューヨークに渡り個展やマーケットに参加。2019年からは地元札幌のクリエーターが集まり映像製作も開始。以降ナンセンスコメディーを主とした作品を生み出し全国各地の映像コンペディションで数々の受賞、評価に至る。
- 22st TBS Digicon6 Japan Awards 2020 JAPAN Silver
- 22st TBS Digicon6 AsIA 「That's Entertainment!賞 」
- 24st TBS Digicon6 Japan Awards 「奨励賞」
- 第15回札幌国際短編映画祭 北海道メディアアワード賞
- 第26回長岡映画祭グランプリ受賞 等
日昭株式会社
北海道札幌市東区に本社を置く、住宅用アルミ建材の製造、加工、販売を行うほか、住宅リフォーム事業も手掛ける。2018年5月、大阪の本社を札幌に移転。2020年3月、日昭アルミ工業から日昭(Nissho)へ社名変更。北は北海道から、南は沖縄まで住宅建材の総合メーカーとして全国に支店を展開。
渡辺征昭社長 コメント
HBCが過去に制作した数々の名作ドラマ、フジテレビの「北の国から」のように、北海道の地方の魅力を全国にアピールし、「北海道を再び盛り上げるドラマをつくる」という志をHBCの勝田社長と共有することができたため、三笠市の皆さま、HBCさんとこの度ご一緒させて頂くことになりました。
「三笠北海盆踊り」の祭りの様子や地元のお店、美しい風景など、ドラマの視聴者が「一度は三笠市を訪れたい」と思って頂ける、三笠市の魅力が詰まった連続ドラマになるよう期待しています。
- エグゼクティブプロデューサー
- 伊藤 主税(and pictures)
- 藤枝 孝文(HBC)
- プロデューサー
- 山田 文裕(HBC)
- 川原 伸一(and pictures)
- 佐藤 圭一朗(Lat-Lon)
- 音楽
- 菊地 智敦(ライトトラックス)
- ロケーション協力
- ミカサ・ドラマ・プロジェクト/幾春別連合町内会/市来知神社/IMO melon NANKIN/ウイング三笠/片桐機械/萱野連合町内会/クロフォード公園/更科食堂/JAいわみざわ農業協同組合/新桂沢ダム管理支所/スナックデンエン/タヤ運輸建設/床岡農園/中村鮮魚店/北海道中央バス/北海道三笠高等学校/HOTEL TAIKO/堀川林業/三笠市消防本部/三笠市民会館/三笠市役所/三笠鉄道記念館/三笠トロッコ鉄道/三笠北海盆おどり実行委員会/三笠薬局/ミュージックプレイス/三笠市民のみなさま
TAKURO
今作はライブではお披露目してきましたが、これまで正式なリリースをしておらず、大切に温めてきました。 ドラマの台本を読んで、歌の世界観とドラマのストーリーがまさにぴったりだと思い、GLAYの故郷・北海道を代表するメディアであるHBCさんからのオファーにお応えさせていただきました。 新アルバムはGLAYとしてのPopsを様々な角度から詰め込んだ一枚に仕上がっています。 是非ご期待下さい。
高杉真宙
勇気をくれるような、背中を押してくれるような曲だと思い、撮影中に感じていた北海道の澄んだ空気に包まれた気持ちになりました。 撮影での大変だった日々、楽しかった日々を思い出し、また更に頑張っていこう、前に進もう!と背中を押してもらえるような楽曲です。 ドラマと一緒に流れる日がくるのを楽しみにしています!
柄本時生
楽曲を聴かせていただき、一ヶ月ほど北海道の三笠市でロケをしていたのですが、その時を思い出す、原風景を感じるようでした。 素敵な歌詞、曲が主題歌の作品でお仕事することができて嬉しいです。 ありがとうございました。