女性部下の爪を触るなどのセクハラ行為 釧路総合振興局の50歳男性職員が戒告処分「該当するような行為ではないと思った」 管理監督者も訓告処分受ける
2025年03月28日(金) 18時33分 更新

懲戒処分を発表した北海道
2024年5月、釧路総合振興局に勤務する50歳男性職員が、女性部下の爪を触るセクハラ行為をしたとして、戒告処分となりました。
戒告処分となったのは、釧路総合振興局に勤務する一般職の50歳の男性です。
北海道によりますと、男性職員は2024年5月、複数人で外勤をしていた際、部下である女性職員1人の手指の爪を触ったほか、性的な冗談を言うなどといったセクハラ行為をし、28日付で戒告処分となりました。
当該の女性が上司に相談したことで、この問題が発覚しました。
男性職員は「セクハラに該当するような行為ではないと思った」と話しているということです。
また、男性職員の管理監督者2人が訓告処分となっています。