日航機が離陸前にトラブル「かなりの音が、バーン」乗客約350人けがなし 4時間以上遅れで別の機体で出発 新千歳空港発羽田行き
2025年01月27日(月) 17時34分 更新
26日夜、新千歳空港で、航空機を滑走路まで移動する際、機体を運ぶ車両=「トーイングカー」が突然停止するトラブルがありました。
乗客提供
日本航空によりますと、26日午後5時55分、羽田行きの日本航空522便が1時間遅れで動き出した後、離陸前に大きな振動がありました。
乗客
「かなりの音がしました。バーンって」
その後の日本航空の調査で、機体を滑走路に移動させる車両「トーイングカー」が、何らかの原因で突然停止して、その弾みで機体と車両をつなぐ部品が外れたことが分かりました。
およそ350人の乗客にけがはなく、午後11時前、4時間以上遅れて、別の機体に乗り換えて出発しました。
現在、日本航空は、「トーイングカー」が突然停止した原因を調べています。