有珠山噴火31日で25年「死ぬまでにこなければいい」20年~30年周期で噴火、ふもとの洞爺湖町で避難訓練
2025年03月31日(月) 16時57分 更新
有珠山の噴火から31日で25年。ふもとの北海道洞爺湖町では、次の噴火に備えた避難訓練が行われました。
有珠山のふもと、洞爺湖町です。25年前の午後1時7分に有珠山が噴火。
人的被害はなかったものの、道路などのインフラに大きな被害がでました。
31日は町内で避難訓練が行われ町民に対し、避難場所や備蓄品の確認などを呼びかけました。
住人
「(噴火が)もう2回もあった。死ぬまでに来なければいいと思っている。(前回の噴火から)もう25年もたっているから」
有珠山は20年から30年の周期で噴火を繰り返していて、訓練後のイベントでは研究者らが参加し、今後の備えについて話し合われました。