ハトの首に吹き矢か?住宅街で2月と3月に目撃 警察は鳥獣保護法違反の疑いで捜査 北海道旭川市
2025年04月02日(水) 19時24分 更新

今年2月から3月にかけて、北海道旭川市の住宅街で、吹き矢のようなものが刺さったハトが見つかりました。警察は鳥獣保護法違反事件として捜査しています。
矢のようなものが刺さったハトは、2月5日に旭川市神居3条21丁目の住宅敷地の塀にいるのを、住人の男性が見つけました。撮影2月5日(提供:北海道警察)
矢のようなものは吹き矢とみられ、ハトの首の近くに刺さっていました。
同じような矢が刺さったハトは、3月24日にも目撃されていますが、2月のハトと同じハトかどうかわかっていません。現場は旭川市内住宅街
警察によりますと、このハトの行方はわかっていませんが、付近で死骸などは見つかっていないということです。
警察は、何者かがハトを狙って矢を刺したとみて鳥獣保護法違反の疑いで捜査するとともに、不審者の情報提供を求めています。鳥獣保護法違反の疑いで捜査する旭川市中央警察署
【情報提供】
旭川中央警察署 0166‐25‐0110