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妻が通報「夫ともめて頭を打った」投げ飛ばされて頭にけが 傷害容疑で自称会社員の男(29)逮捕 酒に酔っての犯行か 札幌市手稲区

2025年04月04日(金) 11時44分 更新

傷害の疑いで自称会社員の男(29)を逮捕した札幌手稲警察署
傷害の疑いで自称会社員の男(29)を逮捕した札幌手稲警察署

 4日早朝、札幌市手稲区の住宅で、妻を投げ飛ばす暴行を加えてけがをさせたとして、29歳の男が現行犯逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは、札幌市手稲区に住む自称会社員の男(29)です。

この男は、4日午前4時すぎ、自宅で、同居する20代の妻を投げ飛ばす暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれています。

妻は、男に投げ飛ばされて転倒し、床に頭を打って後頭部に軽いけがをしました。

暴行を受けてすぐに、妻が「夫ともめて頭を打った」と警察に通報し、駆けつけた警察官が、男をその場で逮捕しました。

警察によりますと、自称会社員の男(29)は当時酒に酔っていて、警察の調べに対し、容疑を認めているということです。

この夫婦を巡っては、これまで警察への相談歴はないものの、警察は、日常的な暴力がなかったかどうかも含めて、詳しく調べています。

北海道ニュース24