薪ストーブの火の不始末が原因か 元喫茶店の物置から出火、隣の住宅にも延焼 就寝中の70代夫婦は逃げて無事 北海道函館市
2025年03月31日(月) 09時30分 更新
31日未明、北海道函館市で、住宅と物置を焼く火事がありました。けがをした人はいません。
31日午前1時すぎ、函館市陣川町で、近くに住む人から「建物が燃えている。煙と炎が見える」と消防に通報がありました。
この火事で、火元とみられるのは木造の物置でほぼ全焼、隣接する木造平屋建ての住宅に燃え移り、一部を焼きました。
この家に住む70代の夫婦は、当時住宅で就寝中でしたが、逃げて無事でした。
警察によりますと、物置はもともと喫茶店だった建物で、中には薪ストーブが置いてあり、30日の日中に使用していたということです。
警察は、薪ストーブの火の不始末が出火原因の可能性もあるとみて調べています。