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「オホーツク木のプラザ」で運営費に不正経理発覚 額は数百万円か 調査のため4月1日から施設を臨時休館 北海道北見市

2025年03月31日(月) 12時17分 更新

 木製遊具で遊べる北海道北見市の「オホーツク木のプラザ」で、運営費に不正経理が見つかり、調査のため、施設は4月1日から臨時休館となります。



施設を運営するオホーツク森林産業振興協会によりますと、3月中旬、経理担当者が2024年度の決算作業中に運営費の不正経理が見つかり、収支が合わないことが判明しました。



額は数百万円に上るとみられています。



施設の運営費は、北見市などの周辺自治体が負担していて北海道も補助金を出しています。



協会は、4月1日から施設を臨時休館にして私的流用の有無などについて、第三者の弁護士による調査を始める予定です。



坂下孝理事長は「組織的に管理・監督できていなかった。調査結果を踏まえ運営体制を見直したい」としています。

北海道ニュース24