ニュース

Official Account

【新年度】各地で入社式 道庁は14振興局とオンラインで結び…鈴木知事「新しい挑戦・発想を大切に」新入職員「北海道のため頑張るぞ」北電の齋藤社長「新しい視点と情熱を持って」

2025年04月01日(火) 18時16分 更新

4月1日新年度のスタートです。各地で開かれた入社式には取り巻く環境も見え隠れしています。

◆道庁では知事が名刺を手渡す

「ウィーアー、後志」

札幌と14の振興局とオンラインで結んで、ひらかれた北海道庁の入庁式です。



中途退職者が増える傾向にある中、職員の士気を高めるため去年に続き、開催しました。

1日の入庁式には、およそ680人が新入職員が参加しました。



鈴木直道知事
「新しい挑戦・発想を大切にして、みなさんも挑戦することに力を貸してほしい」



新入職員の代表に知事自ら「名刺」を手渡すサービスです。

道はこれまで、職員の「名刺」は私費扱いでしたが、今年度から公費扱いに変わりました。



玉利佳奈子さん(広報広聴課へ配属)
「実感がわいて、気が引き締まりました。成長していけるようにがんばっていきたいです」



「北海道のため、同期一同頑張るぞ」

◆北電とグループ会社「北海道の暮らしを支えたい」新人誓う

一方、こちらはインフラを担う、北電とグループ会社の入社式です。新入社員207人。



千歳市で次世代半導体工場の建設が進み、道内の電力需要は中長期的には、伸びることが予想されています。

北電の齋藤晋社長は「常に新しい視点と情熱を持ってほしい」と激励の言葉を贈りました。



北海道電力の新入社員 石川真央さん(22)
「北海道の暮らしを支えたいという思いから入社しました」



北海道電力ネットワーク 秋本璃久さん(18)
「地域へ貢献するという使命を胸に、広い視野を持ち、技術力の向上に努めたい」

新たな土地・立場で始まったそれぞれの春。フレッシュな風を吹かせてくれそうです。

北海道ニュース24