早くもこいのぼり 市民から寄贈された約100匹が元気に空泳ぐ「見応えがあると思う」北海道・登別市郷土資料館
2025年04月04日(金) 12時16分 更新
5月5日の「端午の節句」までまだ1か月ありますが、北海道登別市では、早くもこいのぼりが元気に泳ぎ始めました。
宮城県の白石城をイメージした登別市郷土資料館の屋根に張られたロープとポールに次々とこいのぼりが掲げられていきます。
資料館では毎年、この時期に市民から寄贈されたこいのぼりを設置して、来館者らの目を楽しませています。
今年もボランティアら約20人が作業にあたり、100匹ほどのこいのぼりが揚げられました。
登別市郷土資料館 千葉光弘館長
「でかいのから小さいのまでいろんなのが泳いでいるので 、なかなか密度があって見応えがあると思うので、ぜひ家族連れで見に来てもらえればありがたい」
このこいのぼりは、5月8日まで登別の空を泳ぎます。