札幌・大通公園も“衣替え”約2300本の冬囲いを取り外す作業始まる 4月下旬からは花壇や噴水の準備も
2025年04月04日(金) 09時30分 更新
札幌市の大通公園では3日、冬囲いを取り外す作業が始まりました。
札幌の大通公園では、ツツジやイチイ、ライラックなど約2300本の木々に冬囲いがされていて、3日から作業員がひとつひとつ取り外す作業を始めました。
札幌市公園緑化協会 富田大樹さん
「今年は、まだ雪が完全にとけ切っていなくて、完全に春が来た感じではないけど、札幌に来てくれる皆さんのためにと頑張ろうと思って進めている」
大通公園では、24日と25日にパンジーなどの花壇が作られるほか、26日からは一部の噴水も再開されます。