北海道・道央自動車道のトンネル 凍結路面でスリップか 18台関係の多重事故 12人けが
2024年12月29日(日) 18時07分 更新
29日午前、北海道の道央自動車道の深川と旭川鷹栖の間のトンネルで観光バスや乗用車などあわせて18台が関係する多重事故があり、12人がけがをしました。
事故があったのは、道央自動車道の深川と旭川鷹栖の間にある「常盤トンネル」で、29日午前9時50分ごろから車が壁や別の車に衝突するなど事故が相次ぎました。
消防などによりますと、事故は、トンネル内の7か所で起き、観光バスや乗用車などあわせて18台が関係しているということです。
また、これまでに12人が手当てを受けたり病院に運ばれたりしました。
当時、現場の区間は路面凍結のため最高速度が50キロに規制されていました。
警察は、凍結路面によるスリップが原因とみて当時の状況を調べています。