金融機関からの偽メールにログインIDなどを入力 北海道オホーツク地方に住む男性が約500万円だまし取られる被害
2025年04月02日(水) 15時48分 更新

1日、北海道オホーツク地方に住む男性が、金融機関をかたる発信元から届いたメールに対し、インターネットバンキングのログイン情報などを入力して約500万円をだまし取られました。
警察によりますと、1日、男性のスマートフォンに、金融機関かたる発信元から「取引目的等の確認」などと書かれたメールが届きました。
男性が、メールに添付されたURLを開き、インターネットバンキングのログインIDやキャッシュカード暗証番号などを入力したところ、知らぬ間に、自分の口座の約500万円が他人名義の口座に振り込まれていたということです。
男性が情報を入力した後、インターネットバンキングにログインしようとするとアクセスできなかったため、金融機関に相談すると、
不正な入金の履歴を確認されたということです。
その後、警察に連絡し、詐欺被害にあったことがわかりました。
警察は、身に覚えがないメールを受信した場合には、警察相談専用電話「#9110」に相談するよう呼びかけています。