高速道のトンネル内で横転したワゴン車に観光バス衝突 中国やフィリピンなどの外国人ら23人病院搬送 当時路面は凍結 北海道深川市
2025年03月31日(月) 16時59分 更新
31日午前、道央自動車道の北海道深川市と旭川市にまたがるトンネルで単独で横転したワゴン車に外国人観光客を乗せたバスが衝突・横転しあわせて23人が病院に運ばれました。
消防などによりますと事故があったのは道央道の下り線の常磐トンネルで31日午前9時半すぎ、単独で横転したワゴン車に後続の観光バスが衝突し、横転しました。
バスには中国やフィリピンなどから来た観光客ら24人が乗っていて、一連の事故で観光バスの22人とワゴン車を運転していた人のあわせて23人が病院に運ばれました。
いずれも、命に別条はないということです。
後続車のドライバー
「バスが横たわっているハイエースに気付かなくて突っ込んだ」
現場は、トンネルの入り口から300メートルほど入ったところで当時、路面は凍結していました。
警察が、当時の状況をくわしく調べています。