文化庁芸術選奨
芸術各分野において、毎年、優れた業績を挙げた者又はその業績によってそれぞれの部門に新生面を開いた者が受賞対象
2024年 |
放送部門 文部科学大臣賞
報道部 山﨑裕侍プロデューサー「『閉じ込められた女性たち~孤立出産とグレーゾーン』ほかの成果」
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文化庁芸術祭賞
広く一般に優れた芸術鑑賞の機会を提供するとともに、芸術の創造とその発展を図り、我が国芸術文化の振興に資する目的の「芸術祭」による表彰
2021年 |
テレビドキュメンタリー部門 優秀賞
『ネアンデルタール人は核の夢を見るか~“核のごみ”と科学と民主主義~』
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2012年 |
ラジオ部門 優秀賞
『凍えた部屋~姉妹の孤立死が問うもの~』
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2008年 |
テレビ部門 大賞
『ヒューマンドキュメンタリー いのちの記憶~小林多喜二 二十九年の人生~』
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2001年 |
テレビドキュメンタリー部門 放送個人賞
『喜びも悲しみもこの大地にあり~「第九」を歌った町』
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2000年 |
テレビドキュメンタリー部門 優秀賞
『老いの食卓~2000年ニッポンの配食事情』
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日本民間放送連盟賞
質の高い番組がより多く制作・放送されることを促すとともに、CM制作や技術開発の質的向上と、放送による社会貢献活動等のより一層の発展を図ることを目的に、民放連が1953年に創設した賞
2021年 |
番組部門 ラジオ報道 優秀賞
『隠された性暴力~28年前の少女からの訴え~』
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2020年 |
番組部門 ラジオ報道番組 優秀賞
『ヤジと民主主義~小さな自由が排除された先に~』
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2018年 |
ラジオ報道番組 優秀賞
『拝啓・大隊長様~大学生が届ける沖縄戦の手紙』
特別表彰部門 放送と公共性 優秀賞
地方テレビ局の若手記者による飲酒運転防止に関するシリーズ特集
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2016年 |
番組部門 テレビ教養番組 優秀賞
『廃校はアカン!~熱血“ホンマちゃん”、北星余市高に生きる~』
特別表彰部門 放送と公共性 優秀賞
地方テレビ局の若手記者による飲酒運転防止に関するシリーズ特集
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2014年 |
番組部門 テレビエンターテインメント番組 優秀賞
『北海道まるごといただきま~す!わんぱく保育園の食育日記』
番組部門 ラジオ生ワイド番組 優秀賞
『銀太君が行く 札幌観光幌馬車実況生中継(山ちゃん美香の朝ドキッ!)』
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2013年 |
CM部門 ラジオ第2種(20秒) 優秀賞
『赤坂ボクシングジム』
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2012年 |
番組部門 ラジオ報道番組 最優秀賞
『凍えた部屋~姉妹の“孤立死”が問うもの~』
CM部門 テレビCM90秒 優秀賞
『STOP温暖化!メタンと牛とカシューナッツ』
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2010年 |
番組部門 テレビエンターテインメント番組 優秀賞
『ダイドードリンコスペシャル しぶき舞う!厳寒の荒行~木古内寒中みそぎ祭り~』
番組部門 テレビ教養番組 優秀賞
『私の名前は石黒智子~植物状態からの回復・923日~』
番組部門 テレビ報道番組 優秀賞
『蝕まれた“相扶共済”建設国保・偽装の真相』
CM部門 ラジオ第2種(21秒以上) 優秀賞
『函館・小田島水産「特製いか塩辛樹木樽仕込み」』
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2009年 |
番組部門 テレビエンターテインメント番組 優秀賞
『マグロになりたい登山家~単独無酸素エベレストを目指す!~』
番組部門 ラジオ生ワイド番組 優秀賞
『一平・直子のほっとスマイル 北海道の唄スペシャル~苫小牧のよいとまけと夕張の黒ダイヤばやし~』
番組部門 ラジオ報道番組 優秀賞
『ラジオ・ドキュメンタリー 逃げ得のしじま~追跡・女性教員殺害犯の73年~』
特別表彰部門 青少年向け番組 最優秀賞
『森崎博之のあぐり王国北海道』
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2008年 |
番組部門 テレビ報道 優秀賞
『命をつなぐ~臓器移植法10年・救急医療の現場から』
番組部門 ラジオ教養 優秀賞
『まだ見ぬ我が友と少年へ』
番組部門 ラジオ報道 優秀賞
『ふさがれた耳~偽装の聴覚障害~』
CM部門 テレビ 優秀賞
『DOエコプロジェクト・太郎の物語』
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2006年 |
番組部門 ラジオ報道 優秀賞
『不毛の連鎖~モラルなき森からの伝言』
技術部門 優秀賞
ヘリコプター用送電線鉄塔警告システム
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2005年 |
番組部門 ラジオエンターテインメント 最優秀賞
『ラジオメイキングスペシャル ラジオ~そのイメージの世界』
番組部門 ラジオ報道 優秀賞
『はちくー玉砕連隊 前線の証言者たち』
統一キャンペーンスポット部門 ラジオ 優秀賞
『「守ろう地球環境」世界自然遺産編』
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2004年 |
番組部門 ラジオ生ワイド 優秀賞
『「一平・直子のほっとスマイル!」~生きるということ がん告知・あなたはどう思いますか?』
CM部門 テレビ 最優秀賞
『網走市観光協会 道東・オホーツク観光PR「無人駅のレストラン」』
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2003年 |
番組部門 テレビ報道 優秀賞
『誤判の生贄~魂の画家 死刑囚・平沢貞通~』
CM部門 テレビ 優秀賞
『ハコダテ・スローマップ ハコダテ・スローマップ「スローライフを‥函館で」』
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2002年 |
番組部門 ラジオ 優秀賞
『HBCラジオドキュメント 沈黙の闇~札幌・小学生行方不明事件~』
CM部門 テレビ 最優秀賞
『歌志内興産 北海地鶏「元炭鉱マンが作る地鶏」』
CM部門 テレビ 優秀賞
『鷹栖農業振興公社 オオカミの桃「野生が似合う味」』
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2001年 |
番組部門 テレビエンターテインメント 優秀賞
『ヤンキー母校に帰る』
番組部門 ラジオ報道 最優秀賞
『ジャパニーズ・オンリー~外国人『入浴お断り』の波紋』
番組部門 ラジオ生ワイド 優秀賞
『カーナビラジオ午後一番』
放送活動部門 入選
『北方圏の暮らしと未来を考える放送活動』
技術部門 優秀賞
『スーパーぱられこ君の開発~多入力同録装置~』
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2000年 |
番組部門 テレビ教養 優秀賞
『老いの食卓~2000年ニッポンの配食事情』
番組部門 テレビエンターテインメント 優秀賞
『大仁田厚の「俺たち傷だらけやり直し」組』
CM部門 ラジオ第2種(21秒以上) 優秀賞
『JTB 熟年海外旅行・97才のおじいさん編』
統一キャンペーンスポット部門 テレビ 優秀賞
『小清水原生花園の野焼き』
統一キャンペーンスポット部門 ラジオ 優秀賞
『北海道~寒くたってアイドリング・ストップ』
技術部門 優秀賞
ヘリコプター中継用見通しエリアナビゲーター「ヘリナビ君」の開発
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日本放送文化大賞
会員各社で質の高い番組がより多く、制作・放送されることを促すことを目的に、民放連が2005(平成17)年に制定した賞。“視聴者・聴取者の期待に応えるとともに、放送文化の向上に寄与した”と評価される番組を顕彰する
2009年 |
テレビ部門 グランプリ
『赤ひげよ、さらば。~地域医療“再生”と“崩壊”の現場から~』
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ギャラクシー賞
放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するために、1963年に創設した賞
2022年 |
テレビ部門 選奨
『ネアンデルタール人は核の夢をみるか~“核のごみ”と科学と民主主義~』
ラジオ部門 奨励賞
『隠された性暴力~28年前の少女からの訴え~』
報道活動部門 奨励賞
『旭川いじめ問題関連報道「“誰かのこと”じゃないキャンペーン」』
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2020年 |
報道活動部門 優秀賞
『ヤジと民主主義~警察が排除するもの~』
テレビ部門 奨励賞
『ヤジと民主主義~小さな自由が排除された先に~』
『今日ドキッ!報道スペシャル核と民主主義~マチを分断させたのは誰か~』
報道活動部門 奨励賞
『シリーズ「戦後75年 北海道と戦争」』
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2019年 |
テレビ部門 奨励賞
『ヤジと民主主義~警察が排除するもの~』
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2014年 |
ラジオ部門 選奨
『銀太君が行く札幌幌馬車実況生中継(山ちゃん美香の朝ドキッ!)』
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2012年 |
ラジオ部門 入賞
『凍えた部屋~姉妹の孤立死が問うもの~』
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2011年 |
ラジオ部門 優秀賞
『消えた月光仮面』
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2010年 |
ラジオ部門 大賞
『インターが聴こえない~白鳥事件60年目の真実~』
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2009年 |
テレビ部門 奨励賞
『蝕まれた“相扶共済”建設国保・偽装の真相』
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2006年 |
ラジオ部門 奨励賞
『約束~ユエイエン~』
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2004年 |
CM部門 選奨
『道東・オホーツク観光PR 無人駅のレストラン』
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2001年 |
テレビ部門 優秀賞
『外国人お断り~平成浮世風呂の湯加減』
テレビ部門 奨励賞
『いってきまーす~19人のトウキョウ大作戦!』
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放送文化基金賞
【視聴者に感銘を与え、放送文化の発展と向上に寄与した優れた放送番組・配信コンテンツ】【放送文化、放送技術の分野での顕著な業績をあげた個人・グループ】を対象に表彰
2022年 |
ドキュメンタリー部門 最優秀賞
『性別は誰が決めるか~「心の生」をみつめて~』
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2020年 |
番組部門 テレビドキュメンタリー番組 奨励賞
『クマと民主主義~記者が見つめた村の1年10か月』
番組部門 企画賞
『クマと民主主義~記者が見つめた村の1年11か月』
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2012年 |
ラジオ番組部門 番組賞
『凍えた部屋~姉妹の孤立死が問うもの~』
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2010年 |
ラジオ番組部門 優秀賞
『インターが聴こえない~白鳥事件60年目の真実~』
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2006年 |
個人・グループ部門 放送技術
『ヘリコプター用送電線鉄塔警告システム』
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2005年 |
ラジオ部門 番組賞
『熊木杏里・あなたと唄いたい』
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2002年 |
テレビドキュメンタリー部門 番組賞
『ヤンキー母校に帰る』
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科学技術映像祭
科学技術を正確にわかりやすく伝える優れた映像を選奨し、科学技術への関心を喚起し、その普及と向上をはかるとともに、社会一般の科学技術教養の向上に資することを目的に昭和35年(1960年)から制定
2020年 |
教育・教養部門 科学技術館館長賞
『日本のチカラ 宇宙はみんなのもの~日本初!民間ロケット成功の先~』
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2007年 |
内閣総理大臣賞
『命をつなぐ~臓器移植法10年・救急医療の現場から』
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2002年 |
文部科学大臣賞
『日本で一番美しい森~富良野から地球を救おう~』
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「地方の時代」映像祭
「地方の時代」映像祭による表彰。吹田市、関西大学、日本放送協会、日本民間放送連盟、日本ケーブルテレビ連盟が主催する全国規模のドキュメンタリー映像の祭典
2021年 |
選奨
『ネアンデルタール人は核の夢を見るか~高レベル放射性廃棄物の行方~』
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2020年 |
優秀賞
『ヤジと民主主義~小さな自由が排除された先に~』
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ABU賞
「アジア地域放送会議」を母体として1964年に設立されたABU(アジア太平洋放送連合)による番組コンクール。会員はアジア太平洋地域の独立国の放送機関
2005年度 |
テレビ・子ども・青少年番組部門 特別賞
『相撲にハマった!~ヒップホップ高校生 土まみれの青春』
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2002年度 |
テレビ・子ども番組部門 奨励賞
『いってきまーす~19人のトーキョウ大作戦!』
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技術関係の受賞
2006年度 |
テレビジョン学会技術振興賞進歩賞
ヘリコプター用送電線鉄塔警告システムの開発
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2005年度 |
北海道地方発明表彰 日本弁理士会会長奨励賞
ヘリコプター中継用伝送ナビゲーター(マイクロ波伝送見通しエリア表示ナビゲーションシステム)
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2001年度 |
映像情報メディア学会鈴木記念賞
ヘリコプター中継用多機能フライトナビゲーターの開発
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2000年度 |
テレビジョン学会技術振興賞進歩賞
ヘリコプター中継用多機能フライトナビゲーターの開発
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